さくらであることが悟られそうになったとき
ずっとさくらをしていたら、自分がさくらであることが悟られそうになることもあります。
そんなとき、自分がしくじったか、ただ向こうが疑い深いタイプか、どっちかで、
自分がしくじったときは、適当に弁明すれば、このピンチを脱せられます。
向こうが疑い深かったら、向こうに罪の意識を感じさせるのが大切です。
こういうとき、怒るのは相手も怒らせるだけでいけません。
「どうして疑うのよ、馬鹿じゃないの」なんて怒ると、「会う気が無いのだろ」と返されること確実です。
最悪、ケンカになって、もう連絡も取れない状況になることもあるのです。これは大失敗です。
こういうときは、疑われて悲しいと演じて、相手にそんなこと言って悪かったと思わせるのです。
そして向こうからも謝らせるのが必要です。「私は本気だったのに、疑われるなんて、
私が何か変なことを言ったせいかな。ごめんなさい、もうこれで終わりなんて言わないで下さい」
そう言えば、向こうをころりと騙すことが出来ます。さくらのプロなら、
「こういう状況すらチャンスに変える」そういう気構えが大事です。
向こうが「変なこと言ってすまなかったね」と言ってきたら、
「こっちこそごめん」と返し、それを何度も反復するのです。
そうすればこれで、かなりのお金を儲けることが可能でしょう。
